かがみん使用方法

実行前に

かがみんを利用するには、.NET FrameworkのVer2.0以降が必要です。
Windows Updateで事前にインストールしておいて下さい。
.NET Frameworkがインストールされていない場合、実行時に以下のエラーが出ます。

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鏡置き場として使用する

1.ファイルを解凍したらKagamiGUI.exeを実行。

2.起動したらまずは「Option」タブを開きます。

3.「使用ポートの変更」に、鏡として外部へ公開するポート番号一覧を入力します。

4.「HP公開用設定」の「HPに表示するアドレス」に、
 「自分のグローバルIP」もしくは「自分のDDNS名」を入力します。

5.「HP公開用設定」の「HP待受ポート」に、鏡置き場の入口となるポート番号を入力します。

6.画面右下にある「変更」ボタンを押して、設定を保存する。

7.「HP公開用設定」の「開始」を押す。

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8.Option設定が終わったら「鏡」タブを開きます。

9.先ほど「使用ポートの変更」で設定したポートが表示されるので、一つずつ選択します。

10.接続先URLが空欄の状態で「接続」ボタンを押すと、待機中状態になります。

11.画面左に待機中ポートが表示されます。
  9〜10を繰り返して全ポート待機中にします。

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12.ブラウザから鏡置き場の入口にアクセスしてみます。
 まずは自分のPCから接続してみましょう。
 URLに「http://localhost:HP待ちうけポート」を入力します。

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13.自分のPCから接続出来たら、外部公開しましょう。
 ブロードバンドルータを使用している人は外部へのポート解放が必要です。
 (ルータの設定方法は、ここでは扱いません。自分で調べてください。)

 外部からの、鏡置き場入口へのアクセス確認は以下から試してみると良いかも。
 http://www.cman.jp/network/support/http.html

img5.jpg

※リストの下部(内部フレーム)が表示できないかもしれませんが、
 上のフレーム(リザ用IPアドレスの部分)が正常に表示されれば問題無いです。

 入口へのアクセスが出来れば、鏡待ち受けポートの開放も、多分問題無いでしょう。
 (ポート番号が違うだけで、設定は同じなので。)
 実際にテストしたい人は、適当な配信先URLに自分で接続し、
 以下のWME配信簡易テストを実施してみましょう。

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14.終了する際は、とりあえずKagamiGUI.exeをいきなり終了しても問題ありませんが、
 利用している人がまだ居るなら、まずは新規接続を停止して、
 全ポートが待機中になってから終了した方が良いでしょう。
 「Optionタブ」の、「HP公開用設定」にある「Pause」ボタンを押すことで、
 新規接続を停止することが出来ます。


kagami.exeの代用として使う(内側接続モード)

kagami.exeの代替モードです。
エントランスを介さずに、GUI上から直接相手の配信URLに接続します。

1.相手の配信URLを入力します

2.自分の鏡用ポートを入力します

3.接続ボタンを押します

※v20以降、内側接続モードで接続したポートは、エントランス上に表示されません。

4.途中でエクスポート接続数を変えたい場合、最大接続数の部分を直接書き換えます。
 (下の写真の例では、20の部分。)

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添付ファイル: fileimg8.jpg 583件 [詳細] fileimg5.jpg 528件 [詳細] fileimg7.jpg 629件 [詳細] fileimg4.jpg 568件 [詳細] fileimg2.jpg 964件 [詳細] fileimg6.jpg 581件 [詳細] fileimg3.jpg 650件 [詳細] fileimg1.jpg 1124件 [詳細]

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Last-modified: 2009-01-08 (木) 01:43:29 (3209d)